何日間もお通じがこないと、お腹もはってしまって不快ですし、『次はいつ来るんだ!?』と不安になりますよね。
便秘というと排便の周期が読めなくなることがまず思い浮かびます。
小学校とか小さい頃は学校で排便をするのは、周りにからかわれたりして、なかなか勇気が入りました。
なので、できるだけ家で済ましたいのですが、便秘になってしまうとお通じのタイミングがずれて、やむなく学校のトイレにお世話になることもありました。
誰も来なさそうなトイレを把握しておき、トイレに入る前に誰もいないことを確認して入るくらい、抵抗がありましたねー。
今はウォシュレットとかも普及してるだろうし、今の若い子たちは感覚違うんですかね。
いつからだったかは今となっては不明ですが、いつの間にか切れ痔を患っていました。
で、切れ痔の症状と便秘が重なるとなかなか痛いです。
切れ痔のときは通常の便を出すだけでも痛いです。
で、便秘のときって、便が硬いじゃないですか?
なので、通常の切れ痔のときの排便のときより、痛さが段違いなわけです。
一番痛かったな、と思ったときは、一度の排便に一時間以上かけました。
便を出そうとしますが、切れ痔の箇所にかかると、『痛っ!』となって、ひっこめて、また出そうとして・・・、の繰り返しです。
便秘の硬い便のせいで、お尻を傷つけてしまい切れ痔になってしまうという面もあるようで、便秘と痔は密接に関連しているようです。
排便って、排尿もそうですけど、終わったあとに一種の爽快感があるじゃないですか?
それが痛さを伴う苦痛な時間になってしまうのは、もったいないというか、避けたいですよね。
今では便秘にならないように食生活に気を付けています。
ヨーグルトや食物繊維を多く含むような野菜を意識して食べるようにしています。
あとは納豆やキムチも効果的なようです。
これらの食品を食べているときは、便秘になるときはほとんどないと思います。
便秘でお困りの方は食生活を見直すだけでも、だいぶ改善するんじゃないですかね。
私の場合、便秘は続いても数日程度だったのですが、どうしても排便したいと思う時に試したことがあります。
それは、アイスクリームなど冷たいものを多くとって、下痢の症状を起こして出す、というものです。
健康的にも全くおススメできる方法ではありませんが、どうしても、って時には考えてもいいかもしれません。
でも、その前に下剤を試した方がいいでしょうね(笑)
食生活を見直したこともあり、現在はあまり便秘に困ることもないのですが、そういえば便秘のときに下剤は試したことがなかったので、次困ったときは試してみようと思います。

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