若い頃はどちらかといえば細身で代謝も良く、快便でむくみ知らずでした。
「私太りずらいから~」と気ままに好きな物だけを食べて、特に運動もしませんでした。
その結果、35歳を過ぎたあたりから急にお腹の回りにお肉が付き、一日一回は必ずだった快便はどこへやら。
3日~4日は当たり前、ひどい時は1週間以上出てくれないという、立派な便秘体質になってしまいました。
調子が良いと2日位でなんとか出てくれるのですが、少しでも不規則な生活をすると途端にうんともすんともいわなくなってしまいます。
私的に便秘の何が一番辛いかというと、お腹の張りとガスです。
お腹の張りは特に夜寝るときに横になると苦しくて、何度も体制を変え拳や枕を腰の下にはさんだり、起き上がって腰をひねったりしても改善されず、数日続くとすっかり寝不足になってしまいます。
また恥ずかしい話なのですが、パートでの接客中にガスが我慢できなくなるのです。なにしろお腹に溜まりに溜まっているガスなので、臭いも相当気になります。
何度もお手洗いに立つわけにもいかず、またもやお腹の張りとの戦いになるのです。
改善策を人に聞いたりインターネットで調べて色々試してみました。
まずは下剤効果のある便秘薬。これはパートの都合上休みの時しか飲めませんでしたが、期間が長く固くなっていた為かその時はあまり効かず、逆にガスが溜まり苦しくなってしまいました。
メーカーによって違うのかもしれませんが、その体験がトラウマで以降はあまり使っておりません。
次に友人に勧められ、お水をたくさん飲む(1日2ℓ)方法です。とても簡単で良さそうだと思ったのですが、便意よりも尿意の作用が強く、やはり仕事に差し支えるのでやめてしまいました。意外と水を2ℓ飲むのも辛かったです。
自分的に一番効果があったのはとても原始的ですが『の』の字マッサージでした。
おへそから下腹部にかけて手の平で『の』の字を描くようにマッサージをします。最初は張ったお腹が痛いのですが、根気よく揉むと固くなったお腹が少しずつ柔らかく暖かくなり、すぐに便がでなくても張りやガスの辛さが軽減されました。勿論調子が良いと便意も起きます。
他にも漢方や根菜サラダ、乳製品にファイバーサプリ、ヨガや低周波、たくさん試しました。ですがいまだにベストアンサーは見つかっておりません。
やはり一度気合を入れて徹底的に体質改善をするのが一番なのだろうな、と思ってはいますが、なかなかその気合が入らぬまま便秘と日々闘い続けています。

サプリメントコラム

ストレスに堪えられない状態だと、諸々の体調異常が見られるものですが、頭痛もその一種だと言えます。ストレスによる頭痛は、日常生活が影響しているものなので、頭痛薬なんかでは解消されません。
古くは「成人病」と呼ばれていたのですが、「生活習慣を良化したら予防することができる」というわけで、「生活習慣病」と呼ばれるようになったのです。
生活習慣病を防ぎたいなら、ダメな生活スタイルを正常に戻すことが何より賢明な選択ですが、これまでの習慣を劇的に変えるというのは無茶だと考える人もいることでしょう。
現在ネット上でも、今の若者の野菜不足に注目が集まっています。それもあってか、今売れに売れているのが青汁だと聞いています。業者のホームページを除いて見ましても、多種多様な青汁が陳列されています。
「にんにくが健康を保つのに効果を発揮する」という考えが、世の人の間に拡がりつつあります。だけども、現実の上でどういった効能が想定されるのかは、はっきり知らないという人が多いと感じます。

年を積み重ねるにつれて太るようになるのは、全身の酵素が減少して、基礎代謝がダウンしてしまうからです。基礎代謝を上向かせることが適う酵素サプリをご披露いたします。
バランスがとれた食事であったり計画性のある生活、エクササイズなども大事になりますが、はっきり言いまして、これ以外にみなさんの疲労回復に有益なことがあると聞いています。
もはや色々なサプリメントや特定保健用食品が知れ渡っておりますが、アスタキサンチンと同じ程度で、いろんな症状に良い結果を齎す健食は、正直言ってないのではないでしょうか。
強く意識しておくべきは、「サプリメントは医薬品とは違うものだ」という現実。いくら巷の評判が良いサプリメントでも、三度の食事の代用品にはなり得るはずがありません。
バランスまで考慮された食事は、無論のこと疲労回復には大事な要素ですが、その中でも、断然疲労回復に有用な食材があるのですが、ご存知ですか?それと言いますのが、柑橘類とのことです。

プロポリスが保持する抗酸化作用には、老化の要因である活性酸素の機能を抑え込む効果もありますから、抗老齢化にも素晴らしい結果を齎し、健康・美容に興味をお持ちの方には一押しできます。
「黒酢が健康の維持・増進に効く」という捉え方が、世の人の間に浸透してきています。ですが、実際的にどれだけの効果・効用を得ることができるのかは、はっきりとは理解していないと話す人が稀ではありません。
現在は、多種多様なサプリメントとか栄養補助食が知れ渡っていますが、ローヤルゼリーのように、数多くの症状に素晴らしい作用を見せる健康補助食品は、正直言ってないと断定してもいいでしょう。
20~30代の成人病が毎年のように増加しており、これらの病気の原因が年齢だけにあるのではなく、普段の生活のさまざまな部分に潜んでいる為に、『生活習慣病』と言われるようになったというわけです。
酵素は、決まった化合物のみに作用することになっています。なんと3000種類以上認められるらしいですが、1種類につきたった1つの決まり切った働きをするだけなのです。

「クエン酸と聞くと疲労回復」と発するほどに、クエン酸の効果として最も知れ渡っていますのが、疲労を少なくして体調を元通りにしてくれることです。なぜ疲労回復に効果を見せるのでしょうか?
「私には生活習慣病なんて無縁だ」などと豪語している方だって、考えのない生活やストレスが影響を及ぼして、体の中は僅かずつ酷くなっているかもしれないのです。
年を取るごとに太ることが多くなるのは、体内の酵素が少なくなり、基礎代謝が下がるからに他なりません。基礎代謝を上向かせる為の酵素サプリをご披露いたします。
アミノ酸に関しましては、体の基本となっている組織を作るのにないと困る物質と言われ、大概が細胞内にて合成されます。その様な種々のアミノ酸が、黒酢には豊富に入っているのです。
アミノ酸と申しますのは、疲労回復を助ける栄養素として通っています。全身への酸素供給にも貢献しており、筋肉疲労の回復は言うまでもなく、疲れた脳の回復であるとか理想的な睡眠をアシストする役目を果たしてくれます。

生活習慣病に罹患しないようにするには、好き勝手な生活習慣を改善することが何より賢明な選択ですが、長期に亘る習慣を一気に改めるというのはハードルが高すぎると思う人もいるのではないでしょうか。
ダイエットに失敗する人を追跡調査すると、多くは身体に必要な栄養まで縮減してしまい、貧血だの肌荒れ、それから体調不良が発生して諦めてしまうみたいです。
便秘改善用として、何種類もの便秘茶もしくは便秘薬などが売りに出されていますが、過半数に下剤に何ら変わらない成分が混ざっているようです。こういった成分の為に、腹痛に陥る人もいるのです。
新たに機能性表示食品制度が開始されたのがきっかけで、保健機能食品市場が活性化し出したようです。健康食品は、容易にゲットすることができますが、服用法を間違えると、身体に害が及んでしまいます。
栄養を確実に摂りたいなら、日常の食生活を充実させることが先決です。普段の食生活において、足りていない栄養成分をプラスする為のものが健康食品であって、健康食品のみを食べていても健康になるものではないと考えるべきです。