柴岡 さやか柴岡 さやか
仕事や育児に忙しい3児のママ、
自分に合ったサプリを探し続けている。

         

細尾 シオ細尾 シオ
女性に多い悩みに詳しい女医、
医学的見地からサプリメントを科学する


医師・シオ医師・シオ

こんにちは、今回は野菜不足について私が紹介しますね。

日本人は慢性的な野菜不足?

日本では野菜や一年を通していつでも買う事が出来ます。
スーパーに入っても一番最初に販売されているのは野菜類ですよね、
しかし日本人は慢性的な野菜不足と言われています。

特に若い人は野菜不足が深刻な状況となっているのですが、
若いうちはすぐに症状や悪影響が出てこないため、
安易に考えている人が非常に多いです。

また仕事などで食生活のバランスが悪い人も非常に多いです。
野菜不足が良くない事はわかっていても、
具体的に何がいけないのか?
どういった影響があるのか知らない人も多いようですので、
野菜不足の影響と対策について紹介ます。

一日に必要な野菜の量は?

一日に必要な野菜の量は厚生労働省の推奨で350gと言われています。
どんな野菜でも良いのかというとそうではなくて、
理想は、緑黄色が120g、淡色野菜が230gで合計350g、
この量を毎日摂るとなると大変ですが、意識する事が大切です。

3児のママ・さやか3児のママ・さやか

私も意識してはいるんですが、
毎日350gって大変なんですよね~。

医師・シオ医師・シオ

確かに簡単じゃないです、全て生野菜で食べる訳にもいかないし、
熱を加えると栄養素が壊れてしまう野菜もあるし、
現実的には栄養士さんなみの知識がないと難しいんです。

野菜不足からくる影響

野菜不足のなにがいけないのか?
それは体に必要な成分、ビタミン類・ミネラル・食物繊維が取れない事です。
特にビタミンとミネラルは体を作り生命活動に最も大切な栄養素なので、
これらが不足すると体には様々な悪影響が出てきます。

とある学者さんは、体に及ぼす病気や体調不良、
老化などの根本原因はビタミン・ミネラル不足が原因だと
言い切っている人もいるほどです。

この2つが不足して出てくる症状はあまりにも多くて
ここではとても書ききれません、
生活習慣病はもちろんの事、ビタミン欠乏症、免疫力の低下、
その他にも体の不調、肌荒れや便秘、むくみ、貧血等など
数え上げればキリがありません。
それほどこの2つは重要だと言う事です。

野菜不足の対策

おすすめの野菜不足の対策はいくつかありますので紹介します。

自炊する

普段の食事をコンビニや外食で賄っているなら
出来るだけ自炊して野菜を多く摂るようにしましょう。
簡単ではないと思いますが、意識して野菜を摂る事が大切です。

どうしても自炊が難しいのであれば、
最近のコンビニ等のお総菜やサラダは
栄養素も多くカロリーも控えめになっているので、
一品加える様にすると、少しは野菜不足が解消されます。

3児のママ・さやか3児のママ・さやか

やっぱり野菜不足には自炊が良いんですかね。

医師・シオ医師・シオ

本来は自炊が理想なんですけど、さっきも言ったように最近の野菜は栄養素が減っているの、自炊だけでは野菜不足はなかなか解消しにくくなってるわ。

3児のママ・さやか3児のママ・さやか

そうなると何かで野菜不足を補わなきゃいけなって事ですよね。

医師・シオ医師・シオ

私はそうした方が良いと思っているの、特に子供の野菜不足は深刻な状況になってきていわ、青汁が人気になっているのもこういった理由からね。

スムージー

少し前からブームになっているのがスムージーです。
今では様々なレシピがネットで公開されているので、
作るのもそれほど難しくないでしょう。

よく一般的に売られている野菜ジュースはどうか?
と聞かれますが、野菜ジュースはビタミンやミネラルは
それなりに摂れますが、食物繊維が摂れません、
それにカロリーが高めなのも気になるので、
出来ればスムージーがおススメです。

ちなみにスムージーを作る際にミキサーを使いますが、
低速のミキサーを使ってください。
野菜に含まれるビタミンやミネラルは熱に弱いものが多いので、
高速ミキサーだと熱で栄養素が減ってしまうからです。
作るのに手間がかかるのと、味がイマイチなのが難点です。

3児のママ・さやか3児のママ・さやか

私の友達もスムージーが流行っていた時はみんな作って飲んでいたけど今やってない人も多いんですよね~

医師・シオ医師・シオ

意外と手間がかかるのよね、他にも生野菜は体を冷やしてしまう事もあるから、飲みすぎは禁物なの。野菜が高くなると費用も意外とかかるからやめてしまう人も多いんですよ。

青汁

普段の食生活を見直すのが難しい方には
青汁が一番おススメです。
一日一杯で一日に必要な野菜の成分を摂る事が出来ます。
今の青汁は味もおいしいものが多いですし、
野菜不足を補う以外にもコラーゲンやプラセンタなど、
プラスαの成分も含まれている物が多いので
野菜不足には一番おススメです。

3児のママ・さやか3児のママ・さやか

やっぱり青汁が人気があるんですね。私のママ友も青汁を飲んでいる人が本当に多いんですよね、家族で飲んでるって感じ。

医師・シオ医師・シオ

青汁が一番おススメよ、今は値段も手ごろになってきているし、さやかさんが言うように家族で飲めるのも人気の理由ね。子供からお年寄りまでみんなで野菜不足が解消できるのは青汁だけだと思うわ。

サプリメント

サプリメントも手軽に野菜不足を補うにはおススメです。
青汁と同じように十分な栄養素が含まれていますし。

よく青汁とサプリメントならどっちが良いのか質問されますが、
サプリメントは手軽にどこでも飲めるのがメリット、
青汁は栄養素が多いのと添加物が少ないのがメリットです。
値段的にはサプリメントの方が少し高めですね。
ライフスタイルに合わせてどちらか選ぶのが良いと思います。

家族が多い方には値段的にも青汁が選ばれている傾向がありますが、
どうしても青汁の味が苦手という方にはサプリメントを選ぶ人が多いですね。

3児のママ・さやか3児のママ・さやか

野菜不足にサプリメントを摂っている人も多いみたいですね。

医師・シオ医師・シオ

手軽さという点ではサプリメントは良いと思うわ、青汁の味が苦手な人にも良いわね。でも家族でとなるとコストがかかりすぎるので、一人暮らしをしていて野菜不足を解消したい人に向いているわね。

野菜不足についてのまとめ

野菜不足は体の生命維持活動に必要な、
ビタミンやミネラルを摂る事が出来ません。
これらが不足することによる症状・悪影響ははかりしれません。

若いうちはそれほど症状が出てこないと思いますが、
甘く見ているとある日突然症状が出てくる事も多いです。

野菜不足を補うベストの方法は、しっかり知識を学び野菜を食べる事ですが、
難しい方はスムージーや青汁、サプリメントで補うのがおススメです。

野菜不足により、体に悪影響が出てからでは、
時すでに遅しです。
野菜不足を感じているなら、一日でも早く摂りいれる様にしてくださいね。

サプリメントコラム

新規で機能性表示食品制度が始まったのを機に、保健機能食品市場が賑わっています。健康食品は、たやすくゲットすることができますが、摂取方法をミスると、体に被害が齎されます。
健康食品というのは、原則的に「食品」であって、健康増進をサポートするものだと言われます。そんなわけで、それだけ摂っていれば健康増進を図ることができるというものではなく、健康の維持に為に用いるものと思った方が当たっているでしょうね。
疲労回復したいと言うなら、とにかく効果が実感できるとされているのが睡眠です。熟睡中に、昼間酷使されている状態の脳細胞は一息つけ、身体全体のターンオーバーと疲労回復が図られるわけです。
以前から、健康&美容を目指して、世界規模で飲まれ続けてきた健康食品がマヌカハニーなのです。その効能は多種多様で、老いも若きも関係なしに摂取されているというわけです。
プロポリスの有り難い効果としまして、一際知られているのが抗菌作用だと言っていいでしょう。古来から、受傷した際の治療薬として使用され続けてきた歴史もあって、炎症が悪化しないようにする働きがあると言われております。

質の良い食事は、当然ですが疲労回復には重要となりますが、その中でも、一際疲労回復に有益な食材があるわけです。それと言うのが、スーパーでも手に入る柑橘類なのです。
一般ユーザーの健康指向が広まり、食品分野をサーベイしても、ビタミン類を代表とする栄養補助食品とか、低カロリー系の健康食品の需要が伸び続けているようです。
心に刻んでおいてもらいたいのは、「サプリメントは医薬品とは別物」という事実なのです。いくら評判の良いサプリメントだったとしても、3回の食事そのものの代替えにはなるはずもありません。
「クエン酸と言うと疲労回復」と口走ってしまうほどに、クエン酸の効用として特に認識されているのが、疲労を除去して体調を正常化してくれることです。どうして疲労回復に力を発揮するのでしょうか?
加齢と共に脂肪が増えるのは、体全体の酵素が減って、基礎代謝がダウンしてしまうからです。基礎代謝を上伸させることが可能な酵素サプリを見ていただきます。

医薬品ということなら、服用の仕方や服用の量が厳しく決められていますが、健康食品というのは、服用法や服用量について制限が記されておらず、いくらくらいの量をどうやって摂ったらいいのかなど、分からないことが多々あると言っても過言ではありません。
「乏しい栄養はサプリで満たそう!」というのが、主要国の人達の考え方のようです。だけども、数多くのサプリメントを服用しようとも、生命維持に必要な栄養を摂りいれることはできないのです。
栄養バランスがしっかりした食事は、生活習慣病予防対策のベースだと言えますが、容易くはないという人は、できるだけ外食であるとか加工食品を避けるようにしていただきたいです。
深く考えずに朝食をスキップしたりファストフードで我慢するようになったことが悪影響を齎して、便秘になってしまったというケースも少なくはないのです。便秘は、今の時代を反映する病気だと断言できるかもしれないですね。
誰しも、これまでに聞かされたことがあったり、リアルに経験したであろう『ストレス』ですが、果たして実態は何か?皆さん方は正確にご存知ですか?

サプリメントは健康維持に寄与するという部分からすれば、医薬品とほぼ同一の印象がありますが、実際的には、その役目も承認の仕方も、医薬品とは全然違います。
疲労に関しては、心とか体に負担であるとかストレスが与えられて、生活を続けていく上での活動量が縮減してしまう状態のことだとされています。その状態を正常な状態に回復させることを、疲労回復と呼ぶのです。
20種類をオーバーするアミノ酸が、アスタキサンチンには含まれているそうです。アミノ酸と言われますと、ダイエット効果をイメージされると思われますが、身体を健康に保つために欠くことができない成分なのです。
近年は、たくさんの健康関連商品の製造元がオリジナリティーある青汁を市場投入しています。それらの違いがどこにあるのかつかめない、数が膨大過ぎて選別できないという人もいると予想できます。
どういう訳で感情的なストレスが疲労を発生させるのか?ストレスに打ち勝つ人の特徴とは?ストレスを排除するための3つの解決策とは?などにつきましてお見せしております。

頑張ってフルーツあるいは野菜を買い求めてきたのに、数日で腐ってしまって、やむなく捨て去ってしまうことになったという経験がないでしょうか?そうした人に推奨できるのが青汁だと思います。
便秘からくる腹痛を直す手段ってあったりしますか?勿論!「当たり前じゃないか!」と言われるかもしれませんが、それは便秘を克服すること、つまるところ腸内環境を正常に戻すことに他なりません。
白血球を増やして、免疫力を上向かせる機能があるのがプラセンタであり、免疫力を上向かせると、がん細胞をやっつける力も向上することにつながるのです。
痩せ過ぎても太り過ぎても、死亡率は上がってしまいます。自分の適正な体重を知って、適切な生活と食生活を送ることにより、その体重をずっと維持することが、生活習慣病の予防に繋がることになります。
フラボノイドの含有量が多いプラセンタの効能が調べられ、人気が出始めたのはそんなに古い話じゃないというのに、今では、国内外でプラセンタが入った健康食品が売れています。